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Adobe Premier – H264書き出しで彩度が落ちるのはもうさよならしよう!

よくあるのがデータは渡すときにMovのH264で書き出すときになぜかオリジナルの動画より彩度が落ちたり、白くなったりする。
それはさすがに仕事としてもったいない。彩度などオリジナルの動画に戻そう!
その前にこのやり方を使うために必須となるのはQuick Time Pro。買っておこう!


この文章はこの記事を書いてから新しく追加しました。

この記事に書いてあるやり方は確かにいい方法ではあるかもですが、Quick Timeで確認した時のものでした。
つまりこのやり方で彩度がきれいに出たとしてもKMPlayer、Window Media Player、 VLC Playerなどで確認したら
何も変わってなかったです。

私は今は全部あきらめて、SonyのVegasという編集ソフトでProresで出すやり方にしました。
Proresの方が一番映像業界では喜ばれるということでWindowでありながら、悔しいけど、したがってます。

ちなみにWindowからだとQuick TimeだとAnimation、PNGだと時間は非常にかかるけど、色はきれいに出せると思います。

私は二度手間ですが、QT_AnimationかPNGで出してそれをVegasでProresにしてます。もちろんProresでなくてもいいところは
変換せずに出してもいいですし、PNG連番と音データがあれば最初からVegasでProresに出してもいいでしょう。

注意

また書いた後の修正ですが、Vagasの方はProresを出せるだけであってファイル的には非常に
よくなかったです。簡単にいうと仕事用にはならない。いろいろとエラーだらけのデータになる。
自分自身これで仕事用で納品したあとエラーが出たようで誤ってもっかい違う形式で書き出しました。

使わないでください。


また違うやり方だけど、普通にH264で普通に出すやり方。
最後に書き出す前に一番上に調節レイヤにガンマ値を調節できるような設定をする。
ガンマを1.0から0.82に変更すると割と近くはなるけど、完璧じゃない。
ガンマを下げるという意味は少し暗めにするという意味。つまり、普通のやり方だとH264は明るくなるから
暗めに設定しておくということだ。(簡単にいうと)

このやり方は完璧じゃないけど、やらないよりはましって感じ。


やり方は非常に簡単!これだ!

これは前の文書です。これはこれでいいけど、QT以外はあんま効果なかったかな。

  • 普通にH264で書き出した動画をQuick Time Proで再生する
  • Quick Time Proからウィンドウ – ムービーのプロパティを表示を開く(Ctrl+J)
  • リストからビデオトラックのH264で書いてあるものを選択する
  • ビジュアル設定タブを選択する
  • 透明度をストレートアルファにする(選択した同時に動画の明るさが変わるのがわかる)
  • Quick Time Proから別名で保存にしたら完成
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About 残念ソンミン

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2 Comments

  • 宮本

    勉強になった。

    • 残念ソンミン

      ありがとうございます( ´_ゝ`)メールアドレスに見覚えがありますね!

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